研究会活動

 
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保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
今月の特別支援部会は、各園発表と前回からの続きで絵カード作りをしました。
各園発表では、時計とその時々の行動を一覧にした絵を提示しながら、子どもたちと一緒に確認し行動を促す工夫をしているお話がありました。
今回の部会の内容は、前回からの続きで、子どものその時々の感情を表現できるように、また保育者がそれを読み取れるようにという思いで絵カード作りを続けました。
カードが出来上がったので各園で実践し次回報告をし合えたらと思っています。
 
保育の質向上委員会〜環境部会
今回は染物体験とアウトドアクッキングについてでした。
染物体験では玉ねぎの皮とみかんの皮を使って染物に挑戦してみました。
どんな色に染まるのかワクワクしながら染める過程を楽しみましたが、玉ねぎの皮は鮮やかな黄色に染まり、みかんの皮は淡い黄色に染まりました。
アウトドアクッキングは遠田保育園の佐々木白文園長先生を講師に招いて、ポップコーン作りとママシュマロを焼く体験をしました。今回の染物・アウトドアクッキング体験はどちらも作る過程での変化にとても興味をそそられ楽しい体験でした。
子どもたちにもこういった遊びで、なぜ?どうして?不思議?を楽しく追求できる環境を考えていきたいと思いました。
 
食育推進部会
今月はそれぞれの保育所での食育活動の記録をグループで共有し、話し合いを進めていきました。
栽培から収穫、クッキングの流れの活動が多いですが、その中で子どもの思いを取り入れて、さらにひと工夫してクッキングをしている施設もありました。
保育士に絵本や紙芝居を読んでもらい子どもが興味をもてるような工夫もされています。
今月は、学校給食連携会議にも代表メンバーが参加します。
 
主任部会
第5回の主任部会は「子ども主体の環境構成」と「記録とその活用」を基に、主任として「私がチャレンジしたいこと」と題して、各園で取り組んだことをグループで話し合いました。
園の特徴や環境も違い、主任の仕事や役割も変わってくる中で、それぞれに色々なチャレンジがあり、みんなで共感したり、感心したりがんばりを認め合う良い時間にもなりました。
そして改めて、主任の仕事は何なのかを考える機会にもなりました。
次回は1年を振り返り、次年度に向けての話しをする予定です。
 
保育の質向上委員会〜造形部会〜
今回は、子ども達の活動の写真や作品を持ち寄り、子どもの姿や保育について語り合いました。
子ども達と向き合う度にこれでいいのかと悩んだり、考え込んだことを話しながら、部会員みんなで共感したり、私はこんな風に考えると意見を交わしたり、熱い思いを感じられる部会でした。
次回は、一年の振り返りとこれから学びたい・やってみたい計画を話し合います。
 
保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
今月の特別支援部会は、各園発表と前回からの続きで絵カード作りをしました。
各園発表では、時計とその時々の行動を一覧にした絵を提示しながら、子どもたちと一緒に確認し行動を促す工夫をしているお話がありました。
今回の部会の内容は、前回からの続きで、子どものその時々の感情を表現できるように、また保育者がそれを読み取れるようにという思いで絵カード作りを続けました。
カードが出来上がったので各園で実践し次回報告をし合えたらと思っています。
 
保育の質向上委員会〜造形部会〜
19日の造形部会は、今園で流行っている遊びなど情報交換した後、花で作品を作ってみました。事前に飾る容器を準備して来て、南天や柊、アオキなど葉物や木がある人は持参して、作品をつくりました。
エムフローラさんにお願いしてカラフルな花と、雪をイメージする白い花を用意していただいた物と合わせて、クリスマスやお正月をイメージした作品を作りました。
最後にみんな自分の作品について語ってお互いの作品を鑑賞しました。各会員子ども達とだったらどんな風になるかなぁと思いを膨らませていました。
 
保育体験推進委員会
12月15日(月)に益田養護学校高等部2年生を対象に、12月16日(火)には石見高等看護学院にて、それぞれ「産んでくれてありがとう育ててくれてありがとう講座」を実施しました。
益田養護学校高等部では、出生〜5歳までの、発達の過程や園生活を通して成長していく子どもたちの姿をお話して、その後「絵本の読み語り」と「人形を使っての実践体験」を行いました。
絵本の読み語りでは、保育園で普段、子どもたちがどんな絵本に触れているかを知ってもらい、人形を使っての実践体験では、おむつ替えや抱っこの時に大切にしたいポイントややり方を伝えながら一緒に体験してもらいました。実際に体験することで生徒さん達がより関心を持ち、取り組んでくれていたように思います。優しく語りかけ、赤ちゃん人形を優しく扱う姿が印象的でした。
この授業を通して、「今ある命(自分)を大切にしていって欲しい」ということを伝えました。
そして、12月16日(火)の石見高等看護学院では、虐待に関することや、保育所で実際に働く看護師の話を入れながらお話ししました。
皆さんしっかりと聞いて下さり、特に保育所で働く看護師についての場面では、興味深く耳を傾けている姿が見受けられました。
 
保育体験推進委員会〜対話プラスに参加しました〜
12月12日は益田東高等学校にて生徒さんと、ユタラボiroriプログラム「対話プラス」を行いました。
12月17日.18日のインターンシップの事前打合せ活動として、企業と生徒さんが一対一で対話を通じて、これまでの人生と今の自分を振り返り、これからどんな人でありたいかを一緒に考えました。
体育館にて、
①自己紹介
②大人が生徒に人生グラフを紹介
③順番に一対一の対話
(生徒さんが人生グラフを発表し、その後対話)
④まとめ〜これからの目標を考える〜
対話を通じて、
〜本気で向き合ってくれる人がいる
〜家族、学校の先生以外の大人が真剣に私の話を聞いてくれた
〜きもちや考えを受け止めてくれて、ほっとした、嬉しかった
と思ってもらえる機会を届け、自分の可能性を信じて一歩踏み出す力になるような存在になれたら幸いです。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
環境部会6回目を開催しました。
今回は野外体験活動指導者 檜谷邦茂さんを迎えて自然体験としてツリーイング体験を行いました。
檜谷さんには毎年益田市保育研究会内の多くの園がツリーイング体験でお世話になっています。
今回の部会は真砂の山の中で雪がちらつき結構寒い日でしたが、これこそが自然体験!! 実際子ども達が体験している流れ通り、準備から注意事項の話を聞いてツリーイングのポイント「グー・ピーン・シュッ・パ」を丁寧に指導していただき、実践に臨みました。
「グー・ピン・シュッ・パ」のコツを覚えるとツリーイングの魅力にはまって、高い所だと8メートルくらいの高さの所まで登る事が出来ました。
地面から離れた所の風は一段と冷たく感じましたが、想像以上に気持ち良いものでしたし、普段体験できない高さからの見晴らしは感動的でした。
山の中でこんな楽しみ方があることを知り、自然の魅力を痛感した日となりました。
今後も私達保育士自身が自然体験を実感して子ども達と一緒に楽しんでいきたいと思います。
   
研修「保育園での感染対策」
「H29.7/7  看護師部会にて益田赤十字病院 感染管理認定看護師 大賀 香織 氏をお招きし「保育園での感染対策」をテーマにお話しをしていただきました。 
 
 
講演会  看護師部会主催 
「乳・幼児の急性中耳炎について」
講師 いしみつ耳鼻科クリニック医院長
         石光 亮太郎 氏
 
 

ふるさと教育研究委員会

ふるさと教育研究委員会
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「ふるさと教育研究委員会の10年」
2018-12-14
益田市保育研究会 副会長 河野利文
(ふるさと教育研究委員会 委員長)
 
 
 
ふるさと教育マルシェ
2018-02-23
2/23 平成29年度 第三回ふるさと教育合同研修会(ふるさと教育マルシェ)が開催されました。
会場には市内認可保育所(園)・認定こども園・各地区の小・中学校の先生方や地域の関係者にも参加していただき盛大な活動発表となりました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)・認定こども園と各地区の小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色ある「ふるさと教育」の実施について協議・実践する。
 
「ふるさと教育マルシェ」
2017-07-01
6/30 平成29年度「ふるさと教育マルシェ」がスタートしました。
会場には市内認可保育所(園)・各地区の小・中学校の先生方が集まり今年度の活動について話し合いが行なわれました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)と小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色あるふるさと教育の実施について協議・実践する。
 
日本教育新聞に取組みが紹介されました
2014-12-02
11月13日に秋田市で開催された第58回全国保育研究大会での益田市保育研究会の発表について、12月1日付の日本教育新聞に紹介されました。
 
※12月1日付日本教育新聞6面より。著作権は日本養育新聞社に帰属し、記事、画像等の無断転載はお断りします。
 
日本教育新聞(2014年12月1日号)主要記事概要へのリンク...
http://www.kyoiku-press.co.jp/archives/613
 
ふるさと基盤教育の取組みとOutcome展のご案内
2014-11-21
平成26年度島根県立大学のNEAR共同プロジェクト研究事業として行っているふるさと基盤教育研究の報告と子ども達が益田市での自然体験活動を描いた作品を集めたOutcomeアート展を開催します。
白梅学園大学教授の無藤隆先生には「最初の15年の教育をどう組み立てるか」という内容の講演も予定しています。
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「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンス
2017-07-10
H29 7/9  益田市保育研究会「親子ニコニコ交流日」企画 「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンスが益田市総合福祉センターにて開催されました。約120名の親子が参加され楽しいイベントとなりました。
 

調理担当者部会

調理担当者部会
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第58回島根県保育研究大会で研究発表をしました
2014-12-04
平成 26 年 11 月 8 日 (土) 雲南市加茂文化ホールラメールにて「第 58 回島根県保育研究大会」が開催され、益田市保育研究会から調理担当者部会が研究発表を行いました。
「ご飯とみそ汁を作って食べる子を育てよう !~食を営む力を身に付けた大人になることを願って~」というテーマで、各保育所で取り組んできたご飯とみそ汁を作る活動を中心に研究発表を行いました。
 

研究会活動報告~過去記事はコチラ~

研究会活動報告~過去記事はコチラ~
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『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第1分科会
2011-11-15
12日(土)

第1分科会
  大田市保育研究
研究テーマ

    きれいなふるさとを残していくために

    〜ぼくたち、わたしたちにできることから〜
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ?
2011-11-15

12日(土)
研究発表

1.
大田市保育研究会の発表

  テーマ「きれいなふるさとを残していくために」

〜ばくたち、わたしたちにできることから〜

 

   2.かのあし保育協議会の発表 

    テーマ「地域を活かした保育」〜保育室から地域へ〜 

 

      3.邑智郡保育研究会の発表

    テーマ「食べることって楽しいでぇ〜」食でつながるわくわく体験

〜なんでもおいしく食べる子どもをめざして〜

 

            *   研究発表講評

                        島根大学 教授 肥後 功一

次期開催地
大田市(大田市保育研究会)

 

 
『第56回 島根県保育研究大会』 ?
2011-11-15
平成23年11月11日、12日の二日間 『第56回 島根県保育研究大会』(島根県保育協議会、益田市保育研究会、かのあし保育協議会 主催)が益田市にある島根県芸術文化センター「グラントワ」にて開催されました。
約580名の保育関係の皆さんが参加し盛大な研究大会となりました。
 
調理担当者部会
2011-10-20

10月20日(木)『調理担当者部会』 各グループにわかれ・・・・ 

*子ども達の心も身体も全部含め、健やかに育ちゆく力になれるよう、調理担当者部会では毎月みんなで知恵を出し合いグループ研鑽しています。

 
秋の草花あそび・・・
2011-10-21
10月20日(木) ふるさと教育研究委員会 第2部会主催による「秋の草花あそび講座」が開催されました。
市内の認可保育所(園)の保育士さんが集まり草花に触れ、作る、遊ぶ等を体感しました。
この講座を通して日々の保育の中で子ども達との関わりの中で活かす事ができたのではないでしょうか。
皆さんお疲れ様でした。
 

調理担当者部会

調理担当者部会

『親子キャンドルフェスタ2011 in グラントワ』

12/8 『クリスマス・ディナー』

調理担当者部会 地元の旬の食材を使った・・

講 義:テーマ「地産地消への思い」 講師 豊田 浩氏をお招きして・・

『益田もぐもぐブック』発刊

『こっころ親子キャンドルフェスタ 2012 in グラントワ』

講義 浜田保健所 衛生機動班 課長・曳野野哲也氏をお招きして

 

益田市保育研究会
〒698-0036
島根県益田市須子町3-1
TEL.0856-23-3607
FAX.0856-22-3554
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■益田市保育研究会には、市内29の認可保育所(園)が加入しています■

保育に関する調査や研究
保育に関する研修会等の開催
子育て支援事業の実施
他機関との連携を図る
会員相互の親睦
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300467
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