研究会活動

 
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保育の質向上委員会〜造形部会〜
19日の造形部会は、今園で流行っている遊びなど情報交換した後、花で作品を作ってみました。事前に飾る容器を準備して来て、南天や柊、アオキなど葉物や木がある人は持参して、作品をつくりました。
エムフローラさんにお願いしてカラフルな花と、雪をイメージする白い花を用意していただいた物と合わせて、クリスマスやお正月をイメージした作品を作りました。
最後にみんな自分の作品について語ってお互いの作品を鑑賞しました。各会員子ども達とだったらどんな風になるかなぁと思いを膨らませていました。
 
保育体験推進委員会
12月15日(月)に益田養護学校高等部2年生を対象に、12月16日(火)には石見高等看護学院にて、それぞれ「産んでくれてありがとう育ててくれてありがとう講座」を実施しました。
益田養護学校高等部では、出生〜5歳までの、発達の過程や園生活を通して成長していく子どもたちの姿をお話して、その後「絵本の読み語り」と「人形を使っての実践体験」を行いました。
絵本の読み語りでは、保育園で普段、子どもたちがどんな絵本に触れているかを知ってもらい、人形を使っての実践体験では、おむつ替えや抱っこの時に大切にしたいポイントややり方を伝えながら一緒に体験してもらいました。実際に体験することで生徒さん達がより関心を持ち、取り組んでくれていたように思います。優しく語りかけ、赤ちゃん人形を優しく扱う姿が印象的でした。
この授業を通して、「今ある命(自分)を大切にしていって欲しい」ということを伝えました。
そして、12月16日(火)の石見高等看護学院では、虐待に関することや、保育所で実際に働く看護師の話を入れながらお話ししました。
皆さんしっかりと聞いて下さり、特に保育所で働く看護師についての場面では、興味深く耳を傾けている姿が見受けられました。
 
保育体験推進委員会〜対話プラスに参加しました〜
12月12日は益田東高等学校にて生徒さんと、ユタラボiroriプログラム「対話プラス」を行いました。
12月17日.18日のインターンシップの事前打合せ活動として、企業と生徒さんが一対一で対話を通じて、これまでの人生と今の自分を振り返り、これからどんな人でありたいかを一緒に考えました。
体育館にて、
①自己紹介
②大人が生徒に人生グラフを紹介
③順番に一対一の対話
(生徒さんが人生グラフを発表し、その後対話)
④まとめ〜これからの目標を考える〜
対話を通じて、
〜本気で向き合ってくれる人がいる
〜家族、学校の先生以外の大人が真剣に私の話を聞いてくれた
〜きもちや考えを受け止めてくれて、ほっとした、嬉しかった
と思ってもらえる機会を届け、自分の可能性を信じて一歩踏み出す力になるような存在になれたら幸いです。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
環境部会6回目を開催しました。
今回は野外体験活動指導者 檜谷邦茂さんを迎えて自然体験としてツリーイング体験を行いました。
檜谷さんには毎年益田市保育研究会内の多くの園がツリーイング体験でお世話になっています。
今回の部会は真砂の山の中で雪がちらつき結構寒い日でしたが、これこそが自然体験!! 実際子ども達が体験している流れ通り、準備から注意事項の話を聞いてツリーイングのポイント「グー・ピーン・シュッ・パ」を丁寧に指導していただき、実践に臨みました。
「グー・ピン・シュッ・パ」のコツを覚えるとツリーイングの魅力にはまって、高い所だと8メートルくらいの高さの所まで登る事が出来ました。
地面から離れた所の風は一段と冷たく感じましたが、想像以上に気持ち良いものでしたし、普段体験できない高さからの見晴らしは感動的でした。
山の中でこんな楽しみ方があることを知り、自然の魅力を痛感した日となりました。
今後も私達保育士自身が自然体験を実感して子ども達と一緒に楽しんでいきたいと思います。
 
保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
今回の部会は、2園の実践発表の後、絵カードについての話し合いから始めました。
子どもの感情を発信できる絵カードが必要なのではないかとこれまでも話が出ていました。
「子どもが感情表現しやすいものってどんなカード?」というテーマで、今回も少人数グループでその話をし、そこから出た子どもの感情の絵カードを何枚か作ってみました。
今回の学びが各園の保育の中でが少しでも活かされることを期待しています。
 
保育の質向上委員会〜造形部会〜
11月18日に第6回の部会を開催しました。
子どもの作品や遊んでいる姿の写真を持ち寄り、保育や子どもの姿を語り合い、お互いに気がついたことや知りたいことを話し合いました。
工夫している様子や、いろいろと取り組んでいるからこその疑問や課題などざっくばらんに意見交換しました。
少しでも自分の保育が振り返られ、次に活かせると嬉しく思います。
みんなから出た共通の悩みは、子どもの作品をできる限り展示して、場所の都合により、どこをおしまいとするか、どのように終えたらいいかということでした。
これからも子どもの声を聞きながら考えていきたと思います。
 
主任部会
今回も、子どもベースの佐伯先生、石神先生にお越しいただき「記録とその活用」というテーマで研修を行いました。
最初に、益田ひかり保育所さんの取り組みについて、現場の先生から話を伺いました。
子どもを知ることからドキュメンテーション作成が始まり、今は明日へつなげる保育が意識できるようになった、など貴重な実体験の話でとても参考になり、興味深い事例でした。
そして佐伯先生から「意味ある記録にするために」お話をしていただきました。それを踏まえてグループワークでは、自園を振り返り、主任としてどのようにしているかなどを話し合いました。各グループ、自園の様子や悩み、課題などで話が盛り上がり時間が足りないくらいでした。
最後に次回の研修に向けて、挑戦してみたい取り組みなども話し合いました。
 
食育推進部会
今月の食育推進部会は、スタジオーネの藤原さんをお招きして味覚の授業をしていただきました。
普段から小学校でも授業をされており、3.4年生向けにされているということで、私たちも3年生の気持ちになって授業を受けました。
5味(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)を、なるべく地元の食材を使ってみせてもらい、味見をさせて頂き、地元の食材でそろうんだと驚きでした。
シェフの地元愛あふれるお話で、部会員一同とても勉強になりました。
藤原さんありがとございました。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
環境部会の5回目を開催しました。
今回は都茂保育所をお借りして、光る泥団子作りに挑戦しました。
各自で持参した、砂、土を用いて砂振るいから取組み、芯(土台)づくりをして手砂つけまでしました。
砂や土の種類が違うことで出来上がりが違うことを知り、忍耐と集中力のいる遊びだということも実感しました。
また、土の感触や色、温度感を楽しめる遊びであり、子ども達が楽しむ姿を想像しながら取組むこともできました。
今回の時間だけではピカピカ泥団子になりませんでしたので各自持ち帰りピカピカ泥団子を完成させることになりました。
これから「できた!!」の達成感を味わいたいと思います。
そして今度は子ども達と一緒にどんな砂、土がいいのか、磨くものは何がいいのかを考えながらピカピカ泥団子作りを楽しみたい思います。
 
保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
各園の実践発表をしました。
子どもの好きなこと、興味を持っていることを取り入れた手作りカードやおもちゃの紹介、また見通しを立て安心して過ごせるように工夫された視覚支援の方法を聞くことができました。
オリジナル絵カード作りも、グループに分かれ「どんな絵カードがあったらいい?」をテーマに意見を出し合いました。
少しずつ形になっていきそうな予感がして、とてもワクワクしています!
   
研修「保育園での感染対策」
「H29.7/7  看護師部会にて益田赤十字病院 感染管理認定看護師 大賀 香織 氏をお招きし「保育園での感染対策」をテーマにお話しをしていただきました。 
 
 
講演会  看護師部会主催 
「乳・幼児の急性中耳炎について」
講師 いしみつ耳鼻科クリニック医院長
         石光 亮太郎 氏
 
 

ふるさと教育研究委員会

ふるさと教育研究委員会
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「ふるさと教育研究委員会の10年」
2018-12-14
益田市保育研究会 副会長 河野利文
(ふるさと教育研究委員会 委員長)
 
 
 
ふるさと教育マルシェ
2018-02-23
2/23 平成29年度 第三回ふるさと教育合同研修会(ふるさと教育マルシェ)が開催されました。
会場には市内認可保育所(園)・認定こども園・各地区の小・中学校の先生方や地域の関係者にも参加していただき盛大な活動発表となりました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)・認定こども園と各地区の小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色ある「ふるさと教育」の実施について協議・実践する。
 
「ふるさと教育マルシェ」
2017-07-01
6/30 平成29年度「ふるさと教育マルシェ」がスタートしました。
会場には市内認可保育所(園)・各地区の小・中学校の先生方が集まり今年度の活動について話し合いが行なわれました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)と小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色あるふるさと教育の実施について協議・実践する。
 
日本教育新聞に取組みが紹介されました
2014-12-02
11月13日に秋田市で開催された第58回全国保育研究大会での益田市保育研究会の発表について、12月1日付の日本教育新聞に紹介されました。
 
※12月1日付日本教育新聞6面より。著作権は日本養育新聞社に帰属し、記事、画像等の無断転載はお断りします。
 
日本教育新聞(2014年12月1日号)主要記事概要へのリンク...
http://www.kyoiku-press.co.jp/archives/613
 
ふるさと基盤教育の取組みとOutcome展のご案内
2014-11-21
平成26年度島根県立大学のNEAR共同プロジェクト研究事業として行っているふるさと基盤教育研究の報告と子ども達が益田市での自然体験活動を描いた作品を集めたOutcomeアート展を開催します。
白梅学園大学教授の無藤隆先生には「最初の15年の教育をどう組み立てるか」という内容の講演も予定しています。
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「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンス
2017-07-10
H29 7/9  益田市保育研究会「親子ニコニコ交流日」企画 「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンスが益田市総合福祉センターにて開催されました。約120名の親子が参加され楽しいイベントとなりました。
 

調理担当者部会

調理担当者部会
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第58回島根県保育研究大会で研究発表をしました
2014-12-04
平成 26 年 11 月 8 日 (土) 雲南市加茂文化ホールラメールにて「第 58 回島根県保育研究大会」が開催され、益田市保育研究会から調理担当者部会が研究発表を行いました。
「ご飯とみそ汁を作って食べる子を育てよう !~食を営む力を身に付けた大人になることを願って~」というテーマで、各保育所で取り組んできたご飯とみそ汁を作る活動を中心に研究発表を行いました。
 

研究会活動報告~過去記事はコチラ~

研究会活動報告~過去記事はコチラ~
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「子育て支援推進委員会」主催による・・・
2010-11-22
11/20(土) 「子育て支援推進委員会」主催による映画『星の国から孫ふたり』がありました。
多くの方にご来場いただき誠に有難うございました。

 映画『星の国から孫ふたり』
 
連続講座
2010-11-08
11月6日(土)午後14時から益田市保健センター大ホールで「子育て支援に関わる人の、保育の資向上のための連続講座」が益田市(福祉環境部子育て支援課)主催で実施されました。
 
第7回 −保護者への支援?− 講師 日本社会事業大学 准教授 金子 恵美
約34名の保育所に勤務されている職員(保育士等)が参加いたしました。
 
ふるさと教育研究委員会「自然を体感する部会」
2010-09-28
9月24日 西小浜海岸にて小野保育所、葵乳児園(年長児)交流活動で『海遊び』(浜辺)を見学しました。
昼からは会場を変え 本日の感想等の話し合いや前回の川遊びについての話し合いもおこなわれる。
 
研修委員会
2010-09-14

9月14日 認可保育所の所長(園長)会の終了後に AED講習を実施しました。
参加されました施設長の皆さんお疲れ様でした!

 
子育て支援推進委員会
2010-09-13
映画『星の国から孫ふたり』

日 時  11月20日(土)
開 場  13:30〜 
開 演  14:00〜
会 場  グラントワ 小ホール
入 場  無料 *託児あります

主 催  益田市保育研究会
後 援  益田市・益田市教育委員会


お問い合わせ 原浜保育所 吉村
(0856)23-0567

ストーリー

作家の太田弓子(馬渕晴子)はバークレーから帰国した娘の陽子(加藤忍)、その夫の敏夫(比留間由哲)、3歳になる孫のかおると久しぶりに再会した。だが、かおるは、まだおむつも取れず、「プーラペン……デュワイン!」とまるで宇宙語のような言葉を発し、医者に診てもらうと「自閉症の疑いがある」との診断。仕事人間の夫は、「子育てに問題があるのでは」と陽子を責める……。

一方、弓子は「自閉症って不思議がいっぱい」と前向きに日々のかおるの成長を見守る。そこに、バークレーから、発達障害の専門家・村井ひとみ(乾貴美子)が訪れ、「アメリカでの積極的な自閉症(オーティズム)への早期発見、早期療育の取り組みは人々が勝ち取ってきた」と語る。弓子の息子・拓也(ミョンジュ)は、ひとみとスカイプで交信しながら発達障害の専門家になる勉強を始める。そんな時、妹のらんも自閉症だと認定されてしまう。再びゆれる家族……。

らんは、幼稚園に、かおるは小学校の特別支援学級に入学する。かおるはそこで母をなくし心を閉ざしたマリアと出会う。「自分本位と言われている自閉症のかおるがマリアを想って泣いた!」かおるの初恋だと喜ぶ陽子達。「みんなに、もっと、かおるとらんのこと、自閉症について知ってもらおう」と弓子達は地域の人たちへ支援の輪を広げるために街へ出る。

 

調理担当者部会

調理担当者部会

『親子キャンドルフェスタ2011 in グラントワ』

12/8 『クリスマス・ディナー』

調理担当者部会 地元の旬の食材を使った・・

講 義:テーマ「地産地消への思い」 講師 豊田 浩氏をお招きして・・

『益田もぐもぐブック』発刊

『こっころ親子キャンドルフェスタ 2012 in グラントワ』

講義 浜田保健所 衛生機動班 課長・曳野野哲也氏をお招きして

 

益田市保育研究会
〒698-0036
島根県益田市須子町3-1
TEL.0856-23-3607
FAX.0856-22-3554
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■益田市保育研究会には、市内29の認可保育所(園)が加入しています■

保育に関する調査や研究
保育に関する研修会等の開催
子育て支援事業の実施
他機関との連携を図る
会員相互の親睦
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