研究会活動

 
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保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
10月の特別支援部会は、9月に研修を受けた発達スケールを個別の支援計画に落とし込めないか、各自でワークやグループで話し合いをしてみました。
「できる・できない」ではなく、子どもの発達を促すには、どういった環境やてだてが必要か、それがクラス全体の子どものためのものでもある環境は?などに焦点をあてて考えてみました。
グループでの話し合いは、各園でうまくいったこと、いっていないことなどを出し合い、アドバイスをもらったり参考にしたり、この部会でしかできない話をしています。書いたり話したりする中で、自分の考えや保育を振り返ることができるのも、部会のいいところだと思います。
 
所長会〜(仮称)益田市こども計画について〜
10月の所長会では、現在益田市でも策定作業が進められている「(仮称)益田市こども計画について、計画の柱となる基本理念について考えるグループワークを行いました。
基本理念に盛り込むべき考え方を議論する中で、普段から園長の立場で考えていることを語り合うことが、お互いが学び合う機会となっていました。
 
食育推進部会
今月の食育推進部会は、主にグループ活動をしました。
昨年度みんなで決めた活動を3グループに分かれ、それぞれ2月の完成に向けて追い込みに入っています。
アレルギーレシピを作り、三大アレルギーについての豆知識を調べるグループ。
保育指針にそっての食育を研究するグループ。
季節にそった食育活動を研究するグループ。
普段調理担当者にとって、欠かすことのできない課題を研究しています。
それぞれのグループの学びの成果が楽しみです。
この部会で得た知識をそれぞれ園に持ち帰り、活用していく予定です。
 
保育の質向上に向けて〜キャリアアップ研修 第5回〜
合同会社子どもベースの佐伯絵美先生を講師に迎えての往還型研修。5回目、最終回です。
今回は、1回目に各自で決めたチャレンジテーマについての実践報告会。
まずは、ポスター作り。このテーマにした理由や具体的なエピソード、取り組みを通して感じたことや気づきなどを30~40分を使って作成しました。
その後、3回に分けてポスターセッション。自分の聞いてみたいテーマに行き、それぞれのポスター発表を聞かせてもらったり、質問をしたりしました。どのポスターもとっても素敵で、この5ヶ月間、各園で模索しながらも、丁寧に子ども達と関わったり、職員同士の対話を大事にしてこられた様子がとても伝わり、もっと多くの方に聞いていただきたいと思う実践ばかりでした。
最後に、3名の方のポスター発表を全体で共有。それぞれの報告に佐伯先生が、実践を通して見えた大事にしたい視点などを丁寧に伝えてくださり、深い学びをいただきました。
研修と実践を繰り返し行ったこの研修で、お互いの実践を知ったり、気づきを伝え合ったりしながら、自分の保育を深めることができました。今後も園を開き、共に高め合える機会をつくりたいと思います。
参加された皆さん、佐伯先生、本当にありがとうございました!
 
保育体験推進委員会
今月の保育体験委員会は、10月25日に行われる翔陽高校総合学科1年生の保育体験実習前の保育講話について、準備のためのミーティングをしました。
「講話をするうえで確認しておきたい事」を話し合う中で、自然とあがってきたキーワードは「自園の保育で大切にしていること」「園長としての思い」。
委員それぞれが語っていくうちに、だんだんと熱くなり、学びの多い時間となりました。
翔陽高校での講話も、思いを込めて「熱く!楽しく!」子どもたちのことや保育について、伝えたいと思います。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
今回の環境部会は、講師に野外体験活動指導者の檜谷邦茂さんを迎えて自然遊び体験を行いました。
檜谷さんには、毎年、益田市保育研究会内の多くの園がツリーイング(ロープを使って木登りするアクティビティ)体験でお世話になっていて、昨年度は、この部会でも体験させてもらいました。
今年度は、神田保育園周辺のおさんぽコースをフィールドにして、ネイチャーゲームを紹介していただきました。
「私は誰でしょう」「森の美術館」「はっぱじゃんけん」「音いくつ」「いねむりおじさん」などを教えていただきながら、五感をフルに使って体験しました。
部会員みんな、発見!発見!の連続。
自然の中での楽しみ方だけではなく、普段意識していない、気づいていないことがたくさんあることを知る時間にもなりました。
また、檜谷さんからは、自然には何一つ同じものはなく、全部違うからおもしろい。子ども達の感性を大切に、自然の中では、せかすのではなく、たっぷりと時間をかけて楽しむことが大事というお話もいただきました。
どこの園でも日常的に行っているおさんぽ。
どうしても、目的地に着くことや時間を意識してしまいがちですが、今回の体験を通して、ぶらぶらとゆったり歩きながら、今までとはまた違った感じ方やおもしろさ、不思議さを子ども達と一緒に発見できるのではないかと思います。
今後もこうした体験をしながら、私達保育者自身も感性を豊かにしていきたいと思いました。
 
所長研修会〜保育と社会③「もっと保育をひらこうプロジェクト」〜
各保育園の所長同士が保育を語り合う。
自園の保育を振り返り、他園の保育から学ぶ。
みんな真剣に保育を社会に開くことに向き合っていることが伝わる時間でした。
 
保育の質向上に向けて〜キャリアアップ研修 マネジメント4回目〜
今日はキャリアアップ研修の4回目でした。
参加者それぞれがキャリアアップ研修の1回目で決めた自分のチャレンジテーマについて、グループのメンバーに経過を報告しました。
はじめはみんな遠慮がちな雰囲気で始まりましたが、いつの間にか誰もがいきいきと自分の保育を語っていました。
どのグループでも、前回の研修の際に、参加者同士でお互いの保育についてアドバイスし合っていた意見を取り入れて、それぞれの園の保育の中でチャレンジしている様子があり、回を重ねる度にこの研修を自分のものにしていることが感じられます。
全員の取り組みを全体でシェアする時間がないのが残念な程、皆さんのチャレンジは素晴らしいものでした。
参加者全員が休憩時間も惜しんで見たり聞いたりしていたのが印象的で、保育を話す、人を巻き込むということが実践されており、次回の成果発表が本当に楽しみです!
 
造形部会
今回の造形部会では、子ども達の活動や作品が写った写真を元に、子どもの思いや姿を話し合いました。
みんなで気づきや工夫を語り合い、あっという間に時間がすぎました。
 
保健部会
保健部会は各保育施設の看護師を中心とした部会です。各園の看護師は1人のみという施設は多く、この保健部会は各園で連携しながら保育所保健の専門性を高める場として、情報交換や研修などを行っています。
今回の部会では、
1. 事故・感染症情報交換
各園の感染症状況の報告、及び症例に対しての処置や対応についてを話し合いました。
新型コロナウイルスだけでなく、夏の感染症が流行する時期でもあり、予防策や発症時の対応などを共有しました。
2. 講演会開催について協議
研修についての協議を行いました。
今回は研修の日程や場所について決定し、内容については更に協議していくこととなりました。
毎日の園生活での子ども達の安心安全を支える保育所保健は、あまり表に出ることはありませんが、各施設においてもとても重要です。
保育所看護師が連携して、その質を高め合う機会として部会の活動に真摯に取り組む専門職としての看護師の皆さんの姿勢に、いつも頭が下がります。
   
研修「保育園での感染対策」
「H29.7/7  看護師部会にて益田赤十字病院 感染管理認定看護師 大賀 香織 氏をお招きし「保育園での感染対策」をテーマにお話しをしていただきました。 
 
 
講演会  看護師部会主催 
「乳・幼児の急性中耳炎について」
講師 いしみつ耳鼻科クリニック医院長
         石光 亮太郎 氏
 
 

ふるさと教育研究委員会

ふるさと教育研究委員会
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「ふるさと教育研究委員会の10年」
2018-12-14
益田市保育研究会 副会長 河野利文
(ふるさと教育研究委員会 委員長)
 
 
 
ふるさと教育マルシェ
2018-02-23
2/23 平成29年度 第三回ふるさと教育合同研修会(ふるさと教育マルシェ)が開催されました。
会場には市内認可保育所(園)・認定こども園・各地区の小・中学校の先生方や地域の関係者にも参加していただき盛大な活動発表となりました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)・認定こども園と各地区の小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色ある「ふるさと教育」の実施について協議・実践する。
 
「ふるさと教育マルシェ」
2017-07-01
6/30 平成29年度「ふるさと教育マルシェ」がスタートしました。
会場には市内認可保育所(園)・各地区の小・中学校の先生方が集まり今年度の活動について話し合いが行なわれました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)と小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色あるふるさと教育の実施について協議・実践する。
 
日本教育新聞に取組みが紹介されました
2014-12-02
11月13日に秋田市で開催された第58回全国保育研究大会での益田市保育研究会の発表について、12月1日付の日本教育新聞に紹介されました。
 
※12月1日付日本教育新聞6面より。著作権は日本養育新聞社に帰属し、記事、画像等の無断転載はお断りします。
 
日本教育新聞(2014年12月1日号)主要記事概要へのリンク...
http://www.kyoiku-press.co.jp/archives/613
 
ふるさと基盤教育の取組みとOutcome展のご案内
2014-11-21
平成26年度島根県立大学のNEAR共同プロジェクト研究事業として行っているふるさと基盤教育研究の報告と子ども達が益田市での自然体験活動を描いた作品を集めたOutcomeアート展を開催します。
白梅学園大学教授の無藤隆先生には「最初の15年の教育をどう組み立てるか」という内容の講演も予定しています。
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「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンス
2017-07-10
H29 7/9  益田市保育研究会「親子ニコニコ交流日」企画 「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンスが益田市総合福祉センターにて開催されました。約120名の親子が参加され楽しいイベントとなりました。
 

調理担当者部会

調理担当者部会
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第58回島根県保育研究大会で研究発表をしました
2014-12-04
平成 26 年 11 月 8 日 (土) 雲南市加茂文化ホールラメールにて「第 58 回島根県保育研究大会」が開催され、益田市保育研究会から調理担当者部会が研究発表を行いました。
「ご飯とみそ汁を作って食べる子を育てよう !~食を営む力を身に付けた大人になることを願って~」というテーマで、各保育所で取り組んできたご飯とみそ汁を作る活動を中心に研究発表を行いました。
 

研究会活動報告~過去記事はコチラ~

研究会活動報告~過去記事はコチラ~
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『第56回 『島根県保育研究大会』記念シンポジウム
2011-11-15
日時 20011年11月13日[日] 
    9:30〜11:30
場所 グラントワ 大ホール

第56回 島根県保育研究大会 記念シンポジュウム

  『しまねの“自然・人・子ども』
 

コ―ディネーター   山縣 文治   氏

シンポジスト      浜田久美子  氏

                錦織良成  氏

           安藤幸典 氏
           相山慈 氏

 
『第56回 島根県保育研究大会』 人材育成分科会
2011-11-15
 
 
12日(土)
 
人材育成分科会
  『人材育成について考える』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 特別分科会
2011-11-15
12日(土)
特別分科会
 研究発表テーマ
   『保育と医療』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第3分科会
2011-11-15
12日(土)
第3分科会
  邑智保育研究会
研究発表テーマ
  『食べることって楽しいでえ〜』
   食でつながるわくわく体験
  〜なんでもおいしく食べる子どもをめざして〜
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第2分科会
2011-11-15
12日(土)

第2分科会
   かのあし保育協議会
研究テーマ
 
  『地域を生かした保育』
   
〜保育室から地域へ〜
 

調理担当者部会

調理担当者部会

『親子キャンドルフェスタ2011 in グラントワ』

12/8 『クリスマス・ディナー』

調理担当者部会 地元の旬の食材を使った・・

講 義:テーマ「地産地消への思い」 講師 豊田 浩氏をお招きして・・

『益田もぐもぐブック』発刊

『こっころ親子キャンドルフェスタ 2012 in グラントワ』

講義 浜田保健所 衛生機動班 課長・曳野野哲也氏をお招きして

 

益田市保育研究会
〒698-0036
島根県益田市須子町3-1
TEL.0856-23-3607
FAX.0856-22-3554
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■益田市保育研究会には、市内29の認可保育所(園)が加入しています■

保育に関する調査や研究
保育に関する研修会等の開催
子育て支援事業の実施
他機関との連携を図る
会員相互の親睦
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