研究会活動

 
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食育推進部会
2月13日に今期最後の部会を行いました。
令和5〜6年度のメインである以下のグループで検討してきた内容についての発表会を行いました。
①「保育指針に則した食育計画の立て方」
②「アレルギー対応やレシピ」
③「行事や親子活動等のクッキング」
どのグループのテーマも、子どもたちの安心安全な成長には欠かせないものです。
これらを部会員で共有することは、各施設に通う子どもたちの環境がより良くなると感じています。
この成果は各施設に資料として配布しますので、各園でのこれからの活動に活かされていくことを願っています!
 
保育体験推進委員会
 2月5日に益田翔陽高等学校で行われた「翔陽生のための地元企業セミナー」に参加させて頂きました。
 対象は1.2年生259人と、保護者や職員の皆さんでした。
 委員会としては、生徒さんに保育士のお仕事に興味を持ってもらえるように、
 *保育士の仕事内容
 *保育士の魅力
をしっかりお話しさせて頂きました。
 まだ進路が定まってない生徒さんには、今日の話をきっかけに保育士を進路選択の1つにしてもらえると嬉しいです。
 また、保育士を目指している生徒さんにはやりがいを感じてもらえたのではないかと思います。
 
主任部会
 今年度第6回目となる主任部会では、合同会社子どもベースの佐伯先生、石神先生を講師にお迎えし、主任としての役割について考える学びの時間をつくっていただきました。
 まずは佐伯先生より、『つなぐ』をキーワードに主任の役割についての講義、「職員同士をつなぐ」「園長と担任をつなぐ」「法人内の別園をつなぐ」について、佐伯先生、石神先生が実践されてきた事を交えて伝えてくださいました。
 また、『ファシリテーターマインド』、どんな人だったら心を開けるか?については、主任としてどんな振る舞い、態度等でいると相手から伝えたいと思ってもらえるのかを考えながらグループ内で話し合いました。
 最後に、もっともこの会の軸となる、そして難しいと感じた『主任部会は何のためにあるのか?』そして、そのために『どんな取り組みをしたら良いのか?』について、グループ討議をしました。
 それぞれが、正直に思う意見、考えを伝え合いました。今回出し合ったものをまとめ、この主任部会を他人事ではなく、自分事として考え実行していがなければ!と、前向きな姿勢、意欲を持たせてもらえた貴重な時間でした。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
今回の部会は、午前中は葵保育園での公開保育を、午後はその振り返りを行いました。
各園、日々悩みながら保育をしていますが、子ども達の遊び込む姿ややりたい遊びができる環境などを見せてもらったことで、自分の園の保育を振り返ったり、ヒントをもらったりできる時間になりました。
午後は、葵保育園さんから、これまでの保育の変容や取り組んでこられたことを紹介してもらい、参加したメンバーで感想共有。
その後、それぞれが撮った印象に残った場面の写真を使って、グループでドキュメンテーション作りを行いました。
1時間の公開保育でも、捉えた場面はそれぞれ違い、改めて公開保育後の時間を共有すること、対話することの大切さも感じました。作成したドキュメンテーションからも保育の学び合いをすることができました。
 
保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
1月の特別支援部会は、島根県立浜田ろう学校の教育相談の先生方にお越しいただき、「子どもの聞こえについて」と「子どもの見え方について」のお話をいただきました。
乳幼児期の見え方や聞こえ方の内容や、もし見えていない、聞こえていない場合、子どもにはどのように情報が入っているのか。そしてその時々の発達段階で見える、聞こえるで獲得する”もの”や”ことば”の大切さをお話や体験の中から学ぶことができました。
聞こえにくい、見えにくい子どもたちが、もしかしたらいるかもしれない。日ごろの保育の中で気にかけることが大事だと思います。
「豊かな生活経験がことばのイメージをふくらませる」
私たち大人も、子どもたちと一緒にたくさんの経験を楽しみたいですね!!
 
食育推進部会
今期の活動も残すところあと2回になりました。
2年間の活動のまとめも各グループそれぞれ佳境に入り、本日は次回の発表報告に向けて皆さんにどのような学びになったのか、どう伝えるか等の話し合いをしました。
食育計画の変化、アレルギー対応レシピ、親子でできるクッキング活動の紹介という3つのテーマで活動をしてきました。
それぞれ日々の保育や食育活動に活かせる内容です。複数の先生と知恵を出し合い、対話をしながらまとめ上げたので、とても良いものになっています。共有するのが楽しみです。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
今回は、講師にみーもサマースクールなどでお世話になっている、森林インストラクターの津島辰雄さん、池田佳子さんを迎えて自然散策。
万葉公園内を歩きながら、様々な自然物の名前や由来、気をつけることなどを教えていただいたり、葉っぱを使った遊びなどを実際にやってみたりしました。
後半は、やすらぎの家の中で、様々な種類のどんぐりやシイの実で、コマを作ったり、顕微鏡で葉っぱや昆虫などをじっくり観察したりしました。
今回の津島さんや池田さんのお話から、自然の奥深さや面白さ、神秘さをたっぷり感じた時間になりました。
改めて各園周辺の環境を見直し、子ども達がそれぞれの感性で自然に関わっていく姿を丁寧に見守っていきたいと思いました。
 
主任部会〜木のおもちゃ研修会「一人ひとりを尊重する保育の大切さ」
第5回目の主任部会は、絵本と木のおもちゃの専門店『キッズいわき ぱふ』の岩城敏之氏をお招きしました。
午前中は、実際に岩城さんが持ってきて下さった木のおもちゃで子ども達が遊ぶ姿を通して、おもちゃには一つひとつ発達を捉えた意味のあること、遊び方があることなどを教えていただきました。
各園から招待した園児さんが木のおもちゃに触れて遊ぶ様子からは、やはりキラキラと光ったり、音が出るという刺激の強いおもちゃにはない、じっくりと遊び込む姿を見ることができました。
午後からは、乳児、幼児へのおもちゃの与え方、選び方を含め、現在の保育、学校教育の課題的なことまで、とても考えさせられる、そして、真剣に考えていくべき日本の未来までを講演していただきました。
学習指導要領でも求められている個別最適学習。
この根底になる保育をとして、改めて一人ひとりを大切に、尊重していく保育を心がけていくことの重要性を強く感じた1日となりました。
 
保育体験推進委員会〜益田翔陽高校での講話
10月25日(金)益田翔陽高等学校 総合学科1年生の「産業社会と人間」の授業の時間に、児童福祉施設等の実習を行う前の“保育実習の心構え”として保育講話を行いました。
内容としては児童福祉施設(保育所、保育園、認定こども園)の現状、保育士の仕事内容、園児の生活等を話しました。また実習で子ども達と遊ぶきっかけ作りになればということで折り紙を一緒に折りました。
総合学科1年生の皆さんはとても真剣に話しを聞いていました。
自分の幼い頃を思い出し、保育士の仕事に興味を持ち、実習に期待を持ってもらえたら嬉しいです。
実習では子ども達とたくさん触れ合い、色々なことを感じて欲しいですね!
 
保健部会〜幼児安全法講習会〜
各施設の看護師や保健担当者が参加している保健部会。
今回は、日本赤十字社島根県支部より4名の安全指導員をお招きし、保育施設の職員22名が参加しました。
応急処置の仕方等の実習も含めて90分と短い時間でしたが、沢山の質問にも丁寧に答えて頂きました。
普段から大切なことと思っていても、こうして専門職のお話を聞くことで、改めて確認できることが多くあります。
参加した皆さんは、それぞれの保育現場でしっかりと今回学んだことを活かしていきたいと想いを新たにしていました。
   
研修「保育園での感染対策」
「H29.7/7  看護師部会にて益田赤十字病院 感染管理認定看護師 大賀 香織 氏をお招きし「保育園での感染対策」をテーマにお話しをしていただきました。 
 
 
講演会  看護師部会主催 
「乳・幼児の急性中耳炎について」
講師 いしみつ耳鼻科クリニック医院長
         石光 亮太郎 氏
 
 

ふるさと教育研究委員会

ふるさと教育研究委員会
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「ふるさと教育研究委員会の10年」
2018-12-14
益田市保育研究会 副会長 河野利文
(ふるさと教育研究委員会 委員長)
 
 
 
ふるさと教育マルシェ
2018-02-23
2/23 平成29年度 第三回ふるさと教育合同研修会(ふるさと教育マルシェ)が開催されました。
会場には市内認可保育所(園)・認定こども園・各地区の小・中学校の先生方や地域の関係者にも参加していただき盛大な活動発表となりました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)・認定こども園と各地区の小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色ある「ふるさと教育」の実施について協議・実践する。
 
「ふるさと教育マルシェ」
2017-07-01
6/30 平成29年度「ふるさと教育マルシェ」がスタートしました。
会場には市内認可保育所(園)・各地区の小・中学校の先生方が集まり今年度の活動について話し合いが行なわれました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)と小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色あるふるさと教育の実施について協議・実践する。
 
日本教育新聞に取組みが紹介されました
2014-12-02
11月13日に秋田市で開催された第58回全国保育研究大会での益田市保育研究会の発表について、12月1日付の日本教育新聞に紹介されました。
 
※12月1日付日本教育新聞6面より。著作権は日本養育新聞社に帰属し、記事、画像等の無断転載はお断りします。
 
日本教育新聞(2014年12月1日号)主要記事概要へのリンク...
http://www.kyoiku-press.co.jp/archives/613
 
ふるさと基盤教育の取組みとOutcome展のご案内
2014-11-21
平成26年度島根県立大学のNEAR共同プロジェクト研究事業として行っているふるさと基盤教育研究の報告と子ども達が益田市での自然体験活動を描いた作品を集めたOutcomeアート展を開催します。
白梅学園大学教授の無藤隆先生には「最初の15年の教育をどう組み立てるか」という内容の講演も予定しています。
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「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンス
2017-07-10
H29 7/9  益田市保育研究会「親子ニコニコ交流日」企画 「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンスが益田市総合福祉センターにて開催されました。約120名の親子が参加され楽しいイベントとなりました。
 

調理担当者部会

調理担当者部会
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第58回島根県保育研究大会で研究発表をしました
2014-12-04
平成 26 年 11 月 8 日 (土) 雲南市加茂文化ホールラメールにて「第 58 回島根県保育研究大会」が開催され、益田市保育研究会から調理担当者部会が研究発表を行いました。
「ご飯とみそ汁を作って食べる子を育てよう !~食を営む力を身に付けた大人になることを願って~」というテーマで、各保育所で取り組んできたご飯とみそ汁を作る活動を中心に研究発表を行いました。
 

研究会活動報告~過去記事はコチラ~

研究会活動報告~過去記事はコチラ~
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『第56回 『島根県保育研究大会』記念シンポジウム
2011-11-15
日時 20011年11月13日[日] 
    9:30〜11:30
場所 グラントワ 大ホール

第56回 島根県保育研究大会 記念シンポジュウム

  『しまねの“自然・人・子ども』
 

コ―ディネーター   山縣 文治   氏

シンポジスト      浜田久美子  氏

                錦織良成  氏

           安藤幸典 氏
           相山慈 氏

 
『第56回 島根県保育研究大会』 人材育成分科会
2011-11-15
 
 
12日(土)
 
人材育成分科会
  『人材育成について考える』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 特別分科会
2011-11-15
12日(土)
特別分科会
 研究発表テーマ
   『保育と医療』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第3分科会
2011-11-15
12日(土)
第3分科会
  邑智保育研究会
研究発表テーマ
  『食べることって楽しいでえ〜』
   食でつながるわくわく体験
  〜なんでもおいしく食べる子どもをめざして〜
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第2分科会
2011-11-15
12日(土)

第2分科会
   かのあし保育協議会
研究テーマ
 
  『地域を生かした保育』
   
〜保育室から地域へ〜
 

調理担当者部会

調理担当者部会

『親子キャンドルフェスタ2011 in グラントワ』

12/8 『クリスマス・ディナー』

調理担当者部会 地元の旬の食材を使った・・

講 義:テーマ「地産地消への思い」 講師 豊田 浩氏をお招きして・・

『益田もぐもぐブック』発刊

『こっころ親子キャンドルフェスタ 2012 in グラントワ』

講義 浜田保健所 衛生機動班 課長・曳野野哲也氏をお招きして

 

益田市保育研究会
〒698-0036
島根県益田市須子町3-1
TEL.0856-23-3607
FAX.0856-22-3554
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■益田市保育研究会には、市内29の認可保育所(園)が加入しています■

保育に関する調査や研究
保育に関する研修会等の開催
子育て支援事業の実施
他機関との連携を図る
会員相互の親睦
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