研究会活動

 
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保育の質向上委員会〜環境部会〜
今年度2回目の環境部会は、1日開催。
午前中は神田保育園での公開保育を、午後はその振り返りを行いました。
これまで、研究会内の様々な部会で各園での取り組みを紹介し合ったり、写真や資料を使って共有したりしてはいますが、やはり、実際の現場を見て感じる、学ぶことは大きい!
自分の保育の悩みや課題と照らし合わせながら、他園を見ることでヒントをもらえたり、客観的な視点で保育を見ることで、改めて子ども達の魅力に気づいたり…
午後は、各自で撮ってもらった印象に残った場面の写真を使っておしゃべり。
その後、前回に引き続き、ドキュメンテーション作り。同じ保育場面を見ても、捉える視点や感じ方は様々。「子ども達ってすごいよね」「こんなふうに関われたらいいよね」など、写真を通して語り合ったり、自園とつなげたりしながら、それぞれのドキュメンテーションを作成し、全体共有しました。
どこの園も日々悩みながら保育をしています。お互いの保育を開き合いながら、共に学び合う時間を今後もつくっていきたいと思います。
 
広報委員会
今年度、第2回目の広報委員会を行いました。
広報委員会の活動内容としては、広報誌『なかま』の発行です。
今年度も、年2回の発行に向け取り組んでいきます。
今年度、初版は9月に発行予定です。
会員の皆さんの興味があるような記事を載せていきたいと思っています。
会員の皆様、楽しみにしていて下さい。
 
主任部会
主任部会は各園の主任保育士さんによる学びの場。
今年度、第一回目の主任部会を行いました。
今年度は、各園の情報交換や主任同士での学び合いだけでなく、外部講師の子どもベースの佐伯先生による主任のマネジメント研修を年間2回、キッズいわき ぱふの岩城先生による主体的保育・環境などについての研修を予定しています。
第一回目の主任部会は、イスとりゲームで自己紹介!座ることのできなかった方から、名前と人生最後に食べたい物を紹介。
いつも各園の保育士さんをまとめている主任の皆さん!
盛り上がりすぎて、大賑わい!
少ない情報ではあるものの、その人となりを知ることのできる貴重な時間でもありました。
お互いを知り合うには、語るだけでなく、同じ時間をわくわく楽しみながら、過ごすことで、より深く繋がっていけると感じました。
主任同士での情報交換では、お互い刺激を受け合いながら、自園でも取り入れられることは、積極的に取り入れる向上心を持って、共に発展できる部会でありたいと思います。
 
保育の質向上委員会〜造形部会〜
保育の質向上委員会では、乳幼児の造形表現について学び合う場として造形部会を設置しています。
今回の造形部会では、保育者自身がいろいろな素材を使って、みんな子どもなったつもりで好きなように絵を描いて遊んでもらいました。
「絵の具の感触が気持ちいい!」
「手につくと汚れた感じがして好きじゃない」
と、子どもと同じように感じ方も人それぞれ。
その後、それぞれが描いた絵を面白いと思ったり、ステキだと思うことをお互いに伝え合ってもらいました。
「こんな時どうしてます?」「私はこんな風にしてますよ」など、普段の造形活動についての話から、普段の子どもの姿を語り合う場にもなっていました。
 
所長研修会〜「子どもと社会」〜
益田市保育研究会では、益田市が取り組んでいる巡回指導に合わせて、昨年度から保育の質向上に向けた所長対象の研修をすすめています。
今年度は「子どもと社会」について、(合)子どもベースの佐伯絵美先生による年間4回の研修を予定しています。
子どもと社会との関わりについては、幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿※の中に位置付けられています。
第1回目の研修となった今回は、なぜ保育を地域に開く必要があるのか?、子どもにとっての社会とは?などの基本的事項の確認の後、実際に各園ではどう地域と繋がっているかなどをグループで話し合いました。
昨年4月に「こども基本法」が施行され、こどもまんなか社会の実現に向かっていくためにも、子ども主体の保育に益田市全体で取り組み、保育を地域に開いていくことの意義は大きいと考えた研修のテーマ設定です。
これから各園でどんなチャレンジが生まれていくのか、とても楽しみになる研修会となりました。
※幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿
幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿とは、子どもが育ってほしい「方向性」を示したものです。
「こういうことができるようになる」といった達成が求められる課題ではないため、「目標」ではなく「姿」という言葉が使われています。
保育の現場では、日々の保育の積み重ねが「10の姿」につながる意識をもつことを大切にしています。
 
保育体験推進委員会〜令和6年度「産んでくれて、育ててくれてありがとう教室」〜
益田市保育研究会では、中学校や高校から依頼される各施設での保育体験(職場体験)の受け入れの際の、学校の授業での事前講話などへの対応をする保育体験推進委員会を設置しています。
今回は、益田市が行っている令和6年度夢広がるライフプラン子育て支援事業「産んでくれて、育ててくれてありがとう教室」でのお話を依頼されたので、島根県立益田高等学校へ。
将来結婚し、妊娠・出産・子育てを行うとなった時までに、「命を授かること」「自分を大切にすること、自分の健康維持」「親になることの責任」「子育てに関する情報」を伝え、将来希望を持ち、安心して子どもを産み育てることができるようにとお話しをしました。
高校生の皆さんはとても真剣な眼差しで話しを聞いてくれました。
将来に向けて、とても大切な話だと感じてもらえていたら嬉しいです!
 
保育の質向上に向けて〜キャリアアップ研修第1回〜
今年度のキャリアアップ研修(マネジメント)が今日からスタートしました。
益田市保育研究会では毎年、益田市と協働して保育の質向上研修を行っています。
2021年度からは、講師に合同会社子どもベースの佐伯絵美先生をお招きして、マネジメント研修を往還型研修として行っています。
1回目の今日は、子どもを一人の人間としてみる保育やマネジメントの重要性などを事例をもとにお話いただきました。
その後は、グループワーク。
自園や自分の保育のイケてる所や課題を出し合ったり、マネジメントの視点での取り組みを語り合ったりしました。
初めは緊張していた保育者のみなさんも、グループワークを重ねるごとに、自分や、自園を開き合い、語り出していました。
最後に、それぞれ、自分のチャレンジテーマを決定。
今年も益田市内のあちこちでわくわくした保育が始まりそうです!
 
保育の質向上委員会〜特別支援部会〜
令和6年度第1回目の特別支援部会を行いました。
新しいメンバーも入ったので、自己紹介とちょっとしたジェスチャーゲームからスタート!
お題は「つばめ」。ジェスチャーで12人に伝えていきましたが、終わるまでにお題が変わってしまいました。
私たち保育者は、子どもたちに言葉や仕草で「伝える」ことをしていますが、自分は伝えたつもりでも、相手に伝わていないことってたくさんあるのではないかと、気付かされました。
「伝える」って難しい...。
さて本題。
今回は、クラス担任も代わったということで、子どもたち、特に支援を必要とするお子さんが安心して過ごせる環境や配慮していること、課題点などを発表し合いました。
各園それぞれ、保育についての思いや支援、環境の工夫等が聞け、同感することや気付き、そして学びにもなる時間になりました。
来月は、益田市教育委員会から、就学相談などのお話を聞く予定です。
 
保育の質向上委員会〜環境部会〜
今年度第1回目の環境部会。
今回は、今年度の活動のこと、昨年度から取り組んでいる「保育ドキュメンテーション」について、そして、来月行う公開保育について話し合いました。
「保育ドキュメンテーション」は、単に活動の様子を写真で見てもらうというものではなく、子ども達の学びのプロセスを可視化する対話のツールとして、近年、保育現場で取り組みが広がっているものです。
益田市保育研究会でも、各保育所やこども園の保育の質向上につながるツールとして、保育現場でのエピソードを通して、子ども達が活動の中でどんな学びをしているのかを伝えたり、保育者自身の子ども理解に繋げながら、日々の保育の質向上につながるものとして研究を続けています。
今日は、各園から持ち寄った「みんなに伝えたい4月の子ども達の姿」の写真を見ながらグループで紹介し合い、グループみんなでドキュメンテーション作りをしてみました。
どのグループもたくさんの対話が生まれ、新しい保育の気づきをもらえた時間になりました。
 
令和6年度益田市保育研究会総会
令和6年4月20日(土)益田市総合福祉センターにて、令和6年度益田市保育研究会総会を開催しました。
今年度は5年ぶりに来賓の皆様をお迎えし、通常通りの開催をすることができました。
たくさんの会員の皆さんにご参加頂き、新入会員の紹介なども行われました。
昨年のこども基本法の施行やこども家庭庁の設置以降、国において、こども未来戦略ビジョンなど立て続けに示され、今年度からはこどもまんなか社会実現に向けて、様々な施策が実行されることになります。
事業計画では、将来の地域を支える人材育成を担っているからこそ、益田市全体の保育の質の向上や益田市の子育て環境の充実に取り組んで行くということが、改めて確認されました。
総会後の研修会では「益田市の日本遺産とまちづくり」について、益田市文化振興室の中司さんのお話を頂きました。
   
研修「保育園での感染対策」
「H29.7/7  看護師部会にて益田赤十字病院 感染管理認定看護師 大賀 香織 氏をお招きし「保育園での感染対策」をテーマにお話しをしていただきました。 
 
 
講演会  看護師部会主催 
「乳・幼児の急性中耳炎について」
講師 いしみつ耳鼻科クリニック医院長
         石光 亮太郎 氏
 
 

ふるさと教育研究委員会

ふるさと教育研究委員会
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「ふるさと教育研究委員会の10年」
2018-12-14
益田市保育研究会 副会長 河野利文
(ふるさと教育研究委員会 委員長)
 
 
 
ふるさと教育マルシェ
2018-02-23
2/23 平成29年度 第三回ふるさと教育合同研修会(ふるさと教育マルシェ)が開催されました。
会場には市内認可保育所(園)・認定こども園・各地区の小・中学校の先生方や地域の関係者にも参加していただき盛大な活動発表となりました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)・認定こども園と各地区の小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色ある「ふるさと教育」の実施について協議・実践する。
 
「ふるさと教育マルシェ」
2017-07-01
6/30 平成29年度「ふるさと教育マルシェ」がスタートしました。
会場には市内認可保育所(園)・各地区の小・中学校の先生方が集まり今年度の活動について話し合いが行なわれました。
 
*『ふるさと教育マルシェ』市内認可保育所(園)と小・中学校ふるさと教育担当教員が集まり、地域ごとの特色あるふるさと教育の実施について協議・実践する。
 
日本教育新聞に取組みが紹介されました
2014-12-02
11月13日に秋田市で開催された第58回全国保育研究大会での益田市保育研究会の発表について、12月1日付の日本教育新聞に紹介されました。
 
※12月1日付日本教育新聞6面より。著作権は日本養育新聞社に帰属し、記事、画像等の無断転載はお断りします。
 
日本教育新聞(2014年12月1日号)主要記事概要へのリンク...
http://www.kyoiku-press.co.jp/archives/613
 
ふるさと基盤教育の取組みとOutcome展のご案内
2014-11-21
平成26年度島根県立大学のNEAR共同プロジェクト研究事業として行っているふるさと基盤教育研究の報告と子ども達が益田市での自然体験活動を描いた作品を集めたOutcomeアート展を開催します。
白梅学園大学教授の無藤隆先生には「最初の15年の教育をどう組み立てるか」という内容の講演も予定しています。
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「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンス
2017-07-10
H29 7/9  益田市保育研究会「親子ニコニコ交流日」企画 「よしと」と遊ぼう紙芝居パフォーマンスが益田市総合福祉センターにて開催されました。約120名の親子が参加され楽しいイベントとなりました。
 

調理担当者部会

調理担当者部会
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第58回島根県保育研究大会で研究発表をしました
2014-12-04
平成 26 年 11 月 8 日 (土) 雲南市加茂文化ホールラメールにて「第 58 回島根県保育研究大会」が開催され、益田市保育研究会から調理担当者部会が研究発表を行いました。
「ご飯とみそ汁を作って食べる子を育てよう !~食を営む力を身に付けた大人になることを願って~」というテーマで、各保育所で取り組んできたご飯とみそ汁を作る活動を中心に研究発表を行いました。
 

研究会活動報告~過去記事はコチラ~

研究会活動報告~過去記事はコチラ~
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『第56回 『島根県保育研究大会』記念シンポジウム
2011-11-15
日時 20011年11月13日[日] 
    9:30〜11:30
場所 グラントワ 大ホール

第56回 島根県保育研究大会 記念シンポジュウム

  『しまねの“自然・人・子ども』
 

コ―ディネーター   山縣 文治   氏

シンポジスト      浜田久美子  氏

                錦織良成  氏

           安藤幸典 氏
           相山慈 氏

 
『第56回 島根県保育研究大会』 人材育成分科会
2011-11-15
 
 
12日(土)
 
人材育成分科会
  『人材育成について考える』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 特別分科会
2011-11-15
12日(土)
特別分科会
 研究発表テーマ
   『保育と医療』
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第3分科会
2011-11-15
12日(土)
第3分科会
  邑智保育研究会
研究発表テーマ
  『食べることって楽しいでえ〜』
   食でつながるわくわく体験
  〜なんでもおいしく食べる子どもをめざして〜
 
『第56回 島根県保育研究大会』 ? 第2分科会
2011-11-15
12日(土)

第2分科会
   かのあし保育協議会
研究テーマ
 
  『地域を生かした保育』
   
〜保育室から地域へ〜
 

調理担当者部会

調理担当者部会

『親子キャンドルフェスタ2011 in グラントワ』

12/8 『クリスマス・ディナー』

調理担当者部会 地元の旬の食材を使った・・

講 義:テーマ「地産地消への思い」 講師 豊田 浩氏をお招きして・・

『益田もぐもぐブック』発刊

『こっころ親子キャンドルフェスタ 2012 in グラントワ』

講義 浜田保健所 衛生機動班 課長・曳野野哲也氏をお招きして

 

益田市保育研究会
〒698-0036
島根県益田市須子町3-1
TEL.0856-23-3607
FAX.0856-22-3554
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■益田市保育研究会には、市内29の認可保育所(園)が加入しています■

保育に関する調査や研究
保育に関する研修会等の開催
子育て支援事業の実施
他機関との連携を図る
会員相互の親睦
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